丹波 大西雅文 陶展

会期

2018.12.19~12.25

会場

阪急うめだ本店 7階 美術画廊

メッセージ

数年前、今まで見ていた古丹波の景色が、尚更美しく思えて以来、昔の陶工がどんな想いで土を触り窯を焼き続けていたのかと思い巡らせて作陶しています。
丹波特有の蛇窯の作品を中心に出品いたします。是非ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

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大西雅文 Profile Video

丹文窯について

丹文窯

丹文窯は代々続いている窯元です。現在、60軒以上ある丹波焼の窯元ですが、初代の頃はまだ20、30軒しかなく、立杭の中でも歴史のある窯元です。当時は酒樽を中心に作り灘の酒蔵に卸していましたが、今は広く一般にも使えるような和食器、民芸を中心に作っております。当店ではのぼり窯の作品が多く、年に4~5回焼いております。

3代目文博は昭和53年に「グループ窯」を結成し、今年まで続く「陶器まつり」の発案者であり、初代実行委員長を務めました。4代目雅文は、独創的な作品を追求し全国デパート、ギャラリーで展覧会を開催しております。

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