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若手陶芸作家四人展 -天満屋広島-

会期

2016年6月15日(水)~20日(月)
午前10時~午後7時30分/最終日は午後4時閉場

会場

天満屋広島八丁堀7階 美術画廊

出品予定作家

西岡悠 谷本貴 大西雅文 福島一紘

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丹文窯について

丹文窯

丹文窯は代々続いている窯元です。現在、60軒以上ある丹波焼の窯元ですが、初代の頃はまだ20、30軒しかなく、立杭の中でも歴史のある窯元です。当時は酒樽を中心に作り灘の酒蔵に卸していましたが、今は広く一般にも使えるような和食器、民芸を中心に作っております。当店ではのぼり窯の作品が多く、年に4~5回焼いております。

3代目文博は昭和53年に「グループ窯」を結成し、今年まで続く「陶器まつり」の発案者であり、初代実行委員長を務めました。4代目雅文は、独創的な作品を追求し全国デパート、ギャラリーで展覧会を開催しております。

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