仲岡信人 × 大西雅文 丹波二人展

会期

2019年1月16日~22日(10:30〜20:00 会期中無休)

会場

銀座三越 7階 ジャパンエディション「MITATE」コーナー

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新春 茶碗20選展

会期

2019年1月9日~15日(最終日は17時閉場)

会場

大丸神戸店 7階アートギャラリー

開催にあたって

茶碗は茶器のひとつとして中国で生まれ、奈良時代から平安時代にかけて茶と一緒に日本に伝来したと考えられています。
日本の茶の湯では、季節や趣向に応じて様々な茶碗を用います。
今展では、瀬戸・丹波・伊賀・信楽・唐津・九谷などで活躍する、次代を見つめ現代を駆ける30歳代から40歳代の作家を特集いたします。
「茶碗」を現代に伝える作家それぞれの個性が光ります。
ぜひ、この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

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-楽しい酒器がいっぱい- 若手陶芸作家展 天満屋広島

会期

2019年1月9日~14日(午前10時~午後7時30分)

会場

天満屋広島八丁堀 美術画廊

開催にあたって

毎年、大好評をいただいている陶芸の展覧会です。
瀬戸、美濃、信楽、伊賀、丹波など日本を代表する窯場の若手人気作家の酒器、食器を中心に楽しい品揃えで展観いたします。
12人の若手の意欲溢れる作品をお楽しみください。

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大西雅文 Profile Video

丹文窯について

丹文窯

丹文窯は代々続いている窯元です。現在、60軒以上ある丹波焼の窯元ですが、初代の頃はまだ20、30軒しかなく、立杭の中でも歴史のある窯元です。当時は酒樽を中心に作り灘の酒蔵に卸していましたが、今は広く一般にも使えるような和食器、民芸を中心に作っております。当店ではのぼり窯の作品が多く、年に4~5回焼いております。

3代目文博は昭和53年に「グループ窯」を結成し、今年まで続く「陶器まつり」の発案者であり、初代実行委員長を務めました。4代目雅文は、独創的な作品を追求し全国デパート、ギャラリーで展覧会を開催しております。

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